昨夜、ちかちゃんからグッズをたくさん頂いてほくほく♪なK条でする。♪(^-^)/☆さて、今日の映画ですが・・。
細かいこと書くとネタばれ?かなり別物になってるわりに、書いた記憶のある台詞が山ほどありまして、なんだか可笑しくて可笑しくて、一人笑いしているマニアな気味悪い客になっておりました。考えたら、とんび(インバネス?)羽織った私ってば、ちょっと衣装が久保君な感じそれだけでもかなりマニアックに見えたかしら?・・・これに白手袋で完璧だったかな。(笑)
しかし今回関口君が椎名のキャラなのか、とってもしっかり者になっておりましてな。原作とはまるで違う・・・あ、いや、違うってことが悪いのではなくてね、関口がしっかりしてて、榎木津がちょっと暗くてまじめで人の話をちゃんと聞いてて、木場がちょっと小柄で強面じゃなくて、京極堂が温和で良い人そうで・・・しかも薀蓄も多少たれますが、どうにもあまり賢そうではない(爆)。京極堂の突っ込みに関口君がやりかえすし、京極堂はちょっとドジだし(クライマックスなんかお笑いやってたし。)、榎さんが足つかって調査してたりしますとですね、四人の個性がなんだか凄く似通ってて、言い方変えるとキャラの書き分けが出来てない漫画見てるみたいなんだよね。(なんか誰かとどこかで別の芝居かなんかで同じ事を言った記憶があるぞ。)回想シーンで着物着ていない京極堂・・・誰だかわかんなかった!ま、私は顔見分けるの苦手ですがな、京極堂のキャラって衣装が変わったからって、紛れちゃうもんかい!!いくら私だってさ!!
ストーリーはね・・・発端から流れから変えていて、なんとも言い様がないんだけどね。
私は自分で書いたからわかるが、確かにそう簡単に省略できるストーリーではないんだ、この話。分析していくとエピソードが凄く絡みあっているから。一つのエピソードを入れるにしろ抜くにしろ、話の最初からつながりを調べて、前振りやその為に配置されたエピソードを洗い出すというかなり気の遠くなるお仕事が必要だった。
私はわりとまんまのイメージ展開することを主眼としていたから、お客様からは「そのまんまじゃないか、芸がない!もっと思い切りかえれば!」みたいなことも良く言われる。そういう意味ではこの映画は話の主線から変えてるよね?三次元は小説と別物?別物ってこういうこと?って思うのだよ。良いのか?これで良いのかよ!
美馬坂研究所が凄いゴージャスだったり、御筥様退治の京極堂の振りが何だかユーモラスに見えちゃったり、書き始めると切りがないんだけど、根本的にどうも魍魎君たちが湧いてそうな雰囲気が薄くて寂しいのう・・・・・和風インディジョーンズでも狙ったのかな?
(^〜^;ま、ミステリー路線はやめたのね、謎解き始めると時間内に収まらなかったのでせう。気持ちはわかるよ。でもさ、プロだし、変えるにしても。もうちっとこう何か料理方法はなかったのでせうかね。
あ、そうそう久保君の家、「隙間ありすぎです。僕、あんなとこ住めない!」と私のなかで久保が言ってます。それからね、戦争の傷ってエピソードに変えたものの「久保も被害者の一人なんだ。」っていうところがないから、「僕は短なる犯罪者に格下げなんですか?」とも言ってます。ま、久保君、君は脇役なんだから諦めたまえ!え?あんな親父じゃない??・・・それは私がやってた時も変わらんぜ。(爆)
と・・・言いつつ正月にもう一回見ようかな。(爆)


昨日は立川まで行って知り合いのK古さんが
道場の
一週間終わったぁ!(;´д`)十二月入ってから、ばたばたしてるうちに、来週は最終週!普通は嬉しいんだが、引き継ぎが妖しい!相手は産休にはいっちまう!しかも長い
ちょうどブログ初めて一周年だよ〜!φ(^○^)わ〜い!
箱に入れたままだと小さいし顔が陰になって良く見えないのう。ただね、やはり小さいから
早く、出して〜!










いちだんと冷え込んでますな。あんまり寒いと活動停止しちゃいそう。
今日は道場、
フードつき、被せても
昨日、風ちゃんから