先日届いた三本の生酒、一本だけ栓のリングが取れていた。一応連絡すると丁寧なお詫びと共に、「良かったらもう一本送ります。先日お送りしたものも職人が手で詰めるため、力加減を誤ったのでしょう。もし、気持ち悪いとか、お嫌でなかったら飲んでください。」との店長からの丁寧なお侘びのメールが。いかにも職人さんが一つずつ手で詰めた感じなところが良いので、ま、そういうこともあるだろうと思ったわけだ。それはそれで、ラッキー♪とか思ったりして。(笑)
しかし、翌週、届いた代品は冷蔵で輸送のはずなのに常温の荷物の中に!「これ、生酒なんだけど??ってか前回はちゃんとクールで届いてますし。」伝票に冷蔵の印はあるが包みに「クール」のシールを貼り忘れたらしい。で!宅急便のお兄さん!これまた平謝りで「こちらから送付元に連絡とります!!」と大慌てで商品を持ち帰る。
さらに翌日、驚くべき素早さで代品がまたまた届く。今度はちゃんと冷蔵で届いたが、念のため箱を開けると、またまた栓のリングは取れている。あーあ!(−−;)ゞ
これ以上、ただ酒もらってもと「いや、もうこれで良いんですけどね・・・一応言っときます。」と、リングの件は連絡は入れておく。
店長、度重なる不祥事に己の目で栓を検査して積めたとのことで、どうも箱の中の押さえに引っかかって、輸送中に切れちゃうことがあるようだとのことである。「包装の箱の構造から根本から見直します!面目次第もございません!!」とのことだが・・他から苦情は無かったのかなぁ。私が細かいのか?
そうそう、ついでに別の店でも、もう一件!
良く購入する化粧品やら健康グッズの店。こちらもモットーが「お前のおかあちゃんに使って欲しいか!」というだけあって、値段の安さはそれなりだが、やはり店の対応が良いので気に入っている。
良く買い物する常連客のせいか、たまに店員さんの手書きのお手紙とちょっとしたグッズとかが届いたりする。でな、先日届いたグッズに添えられた手書きのお手紙・・・・苗字が「石川さん」になっておる!(−−;)ゞやでやで!しかも、丁寧に手紙の中で名前を繰り返してくださっておる。宅急便の表示は正しいのでお手紙書いた店員さんの勘違いなのだろうが。これじゃ、逆効果でしょ?
どちらも、いつも良心的だし、一生懸命対応してくれているのが伝わってくるので怒りはないのだが・・・。ただひたすら、(−−;)ゞやでやで・・・ってところだ。
続くときは続くね。

